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病院に対し、[過剰な延命を望まない]などの意思表示を代行します。療養病棟を経験した、事務所代表のサポートやアドバイスがあります。

病院に対し、[過剰な延命を望まない]などの意思表示を代行します。療養病棟を経験した、事務所代表のサポートやアドバイスがあります。
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「いざという時の意思表示」宣言書

お客様が意思表示ができない状態のとき、終末期における医療方針に関し、私たちが意思表示を代行します。お客様の意思である根拠資料として、公正証書をあらかじめ作成させていただきます。
医療の現場では、「リビングウィル」や「DNAR」と呼ばれる意思表示があります。しかし、それよりも詳細の方針まで、打合せさせていただいています。
終末期サポートの一例

加齢や脳梗塞の後遺症などで誤嚥性肺炎を繰り返すようになると、延命目的で、病院や施設ではトロミを付けた水分以外を禁止される事があります。そうしますと、『ビールを飲むことが生きがい』の方が、『最期にビールを飲みたい』と希望しても、飲めること無く最期を迎えることになります。
このような時は、①過剰な延命では無く、ビールを希望していることを、関係者に通知する。②手間な炭酸のトロミ(知らない医療者も多いですが、実は作れます)を、私たちが都度作る。③建物内でアルコールを認める事はできない場合は、許可をもらい介護タクシーなどで敷地外で飲めるようセッティングする。など、必ず実現する保証はできませんが、できることを全力でサポートします。
